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東総の改革者たち―宮負定雄(みやおいやすお)と平田国学



幕末から明治維新へ…。
激動期を駆け抜けた東総(千葉県)の改革者たちの
交流とその軌跡を描く。


ISBN978-4-87356-915-4
宇井邦夫著
判型:A5判・上製
ページ数:144頁
定価:本体2,600円+税

◆著者紹介
宇井 邦夫(ウイ クニオ)
1933年生まれ 早稲田大学応用化学科卒
日本石油(株)、東邦工業(株)、理研香料工業(株)を経て、現在(財)東京ラスキン協会会員
◆主な著書
熊野神社歴訪』(巌松堂出版)
東京の熊野神社』(巌松堂出版)
(校注)宮負定雄『安政東海大地震見聞録―地震道中記』(巌松堂出版)
『すぐに役立つQCサークルのすすめ』(鹿島出版会)
『志賀重昂・人と足跡』(新宿書房)
『ウイ・ウイ・エイー熊野神社と宇井氏の系譜』(現代フォルム)
『山の神とオコゼのはなし』(現代フォルム)
『熊野三山歴史めぐり』(碧天舎)、他
(翻訳) ジョン・ラスキン『芸術経済論―永遠の歓び』(巌松堂出版)


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内容:幕末の東総に於て農事改革に情熱を注いだ松沢村の名主宮負定雄と村の有力者が復古神道を唱え、近代日本の思想大系に大きな影響を与えた国学者平田篤胤とどのような関係を結び、農民の生活向上、村落の発展に寄与したかを、豊富な史料と図版を収録し解説する。

東総の改革者たち―宮負定雄と平田国学 目次
東総の「夜明け前」
下総国学
 社会的必然性
 下総国学
 東総の改革者たち
松沢村の宮負家
 東総と宮負家
 宮負定雄の生涯
 著作から見た宮負定雄の思想
  幕末の農事書
  民衆撫育
  遍歴の成果
  定雄の外国観
  定雄の神仙・幽冥界
  保健・厚生関係
『気吹舎日記』に見る宮負定雄
総括
付録
 気吹舎日記抄
 宮負定雄著作目録と関連資料
 下総国学門人系統図
 下総松沢熊野神社神官家系図
 宮負定雄関連年表
 参考文献




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