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月の基礎データ

月と季節の暦(旧暦カレンダー)

月と季節の暦(旧暦カレンダー)
月暦手帳(旧暦手帳)
●志賀勝先生の<月の三部作>

月と季節の暦(旧暦カレンダー)
再生する月、甦る文化

太陰太陽暦

−2010年版・好評発売中−

月と季節の暦(旧暦カレンダー)

上が編集ページで毎年写真特集や読み物特集を企画し掲載しています。また、右に月の出入り南中時刻、利便性を考慮して下段に旧暦のその月に該当する西暦カレンダーを掲載しています。

下が旧暦カレンダーのページで、毎日の月齢満潮干潮の時刻、大潮若潮などの潮名、季節を表す二十四節気七十二候節供などの雑節を解説つきで掲載しています。旧暦ベースなので毎月新月の日が朔日(ついたち)となります。


月と季節の暦(旧暦カレンダー)で月のリズムを感じる!

当カレンダーは「月と太陽の暦制作室」が編集・発行するもので、旧暦カレンダーとして草分け的存在。単に旧暦のカレンダーというだけでなく、季節の目安となる二十四節気や七十二候、その他日本独自の雑節などを解説つきで掲載し毎日の月齢、満潮干潮時刻や大潮や小潮などの潮見名(いずれも東京)、月の出・南中・月の入り時刻(東京)を掲載、さらに毎年、特集として様々な月をテーマにした写真や図録、物語を紹介して、文字どおり「観る読む暦」の制作を貫いてきました。
以下、当カレンダー(月と季節の暦=旧暦カレンダー)の制作者・志賀勝氏のHPから引用。

「月は生命のリズムに深く関わっていますから、出産関係者、農業・漁業、芸術家、古典文学愛好家、俳句関係者、小・中・高の先生、東洋医学・西洋医学関係者などすべての職業にわたり、老若男女世代を問わず利用されているのがこの月暦。月の光はすべての人びとを遍く照らすといいますが、なるほど月を必要としている人がこれほど多いとは作り始めたとき(1997年)には考えも及ばなかったことです。
さて、西暦(新暦)は太陽だけで成り立つ暦ですが、「月と季節の暦」は月のリズムをもとにした月暦で、旧暦とか陰暦といわれるものとおなじです。では月だけでこの暦は成り立っているかというと、全然違います。立春、春分、夏至ということばをご存知でしょうが、これらは二十四節気といわれる、太陽の位置を示す24の節目です。月暦にはこの二十四節気がかならず入っています。ということは月と太陽の両方から成る暦(だから太陰太陽暦です)であって、実際月暦の新年は立春(太陽の節目)に一番近い新月を正月一日(ついたち)とすることになっていて、わたしたちに最も身近な天体の月と太陽の両方が分かる便利なもの。こんな素晴らしい暦をなぜ日本人は捨ててしまったのでしょう?」

環境破壊が人類の滅亡さえ予感させるほどに深刻さを増す中、太陽だけでは起こりえなかったかも知れない生命の誕生とその進化の鍵を握る「月の復権」は私たちに多くの反省と智恵を与えてくれるかも知れません。月を目印に編まれた太陰太陽暦(旧暦カレンダー)は、月を改めて意識させ、知らなかったかあるいは記憶の奥にしまい込んでしまった多くのことを気づかせてくれるはずです。この無用とも思える旧暦ですが、座右に置いて、古来の人類のロマンに思いを馳せる、そんな一翼を担えれば望外です。

2010年版の特集

○写真特集:月の文化-2003年〜2009年
日本列島12地域で催された<月の文化>記念の行事を豊富な写真で紹介しています。
○小特集:古典で知る月と季節
『古今和歌集』、『新古今和歌集』から当時の月に関する見方や感性、季節感をうかがわせる和歌を解説つきで紹介しています。

月と太陽の暦制作室発行
「月と季節の暦」2010年版
好評発売中

■毎日の月の形がわかる月めくり旧暦カレンダー■
■毎日の月齢、月の出、南中、月の入り、干潮満潮時刻、大潮や小潮など潮の名、
「二十四節気」や「七十二候」を解説つきで掲載するなど、
月に関する情報を網羅しています。
■定価:2,100円(本体2000円+税)・別途送料等200円
■体裁:B4判、表紙込み28ページ

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月と季節の暦(旧暦カレンダー)バックナンバー

月暦手帳(旧暦=太陰太陽暦)−2010年版・同時発売−


月暦手帳(旧暦手帳)

月と太陽の暦制作室では、月暦手帖を月と季節の暦(旧暦カレンダー)と同日発売!

定価1050円(税込み、送料別)
システム手帳(ミニサイズ六穴、80×126mm)用リフィル
月の満ち欠け月のリズムを感じながら、新鮮な生き方を楽しんでみませんか?

書店では販売していません。
「月と太陽の暦制作室」にて販売しています。

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■月暦手帳(旧暦)の特色

本文のベースは旧暦表記

1).本文ベースは月暦(いわゆる旧暦表記)なので、すべての月は新月(一日=朔日)からスタートします。
2).生活の基盤は西暦なので、見やすい場所に西暦を併記しました。
 ※混乱を避けるため、月暦(旧暦)日付は漢数字で、西暦日付は算用数字で表記しています。
3).季節の目安となる二十四節気や雑節などを付し、ミニ歳時記としてもご利用できるよう工夫しています。
4).毎日の月のおおよその形を載せ、併せて正午月齢、大潮や小潮など潮見名を付しています。
5).ページ下には見開きで「月マンダラ」と題して月にまつわる逸話を掲載しています。

年間予定表は利便性を考えて西暦(七曜)ベース

その他に、二十四節気や七十二候、月の出入りや南中時刻、干潮満潮の時刻など月情報満載です。また、月のリズムを体感していただくため、巻末にヘルスチェックを掲載しています。
月と季節の暦(旧暦カレンダー)と併せて、月を親しみ、月と楽しみ、月をより身近に感じてみてはいかがでしょう。

月と太陽の暦制作室(代表:志賀勝)編著
月の三部作 好評発売中

月的生活
月曼荼羅
人は月に生かされている

月的生活―天の鑑「月と季節の暦」の時空』(志賀勝著・新曜社刊)

夜空を見上げれば、そこには毎日様相を変えて私たちを見守る月がいた。
生命の誕生の謎を探っていけば、そこに月がいた。日本の文化をひもとけば、そこに生活に密着していた月がいた。ともすると忘れがちな月の存在をもう一度見つめ直したい。そんな思い溢れる一書。

『月的生活―天の鑑「月と季節の暦」の時空』
志賀勝著・新曜社刊
B6判・181頁
定価:1,890円(税込)

『月 曼荼羅―384話月尽くし(志賀勝著・月と太陽の暦制作室刊)

384話月尽くしのサブタイトルにもあるとおり月暦(旧暦)1年平均344日+閏月を加えた384日の一日一話の構成で様々な角度から月にまつわる話をまとめたもの。月のエッセンスが詰め込まれています。どこから読み始めても楽しむことができます。一読あれ。
※書店では販売していません。「月と太陽の暦制作室」にて販売しています。

『月曼荼羅―384話月尽くし』
志賀勝著・月と太陽の暦制作室発行
四六判・239頁
定価:2,100円(税込)

『人は月に生かされている―再生する月・甦る命

ヒトの体内時計は月の周期と同じ二四・八時間サイクル/珊瑚や蟹やウナギは 月齢にあわせて産卵/サケは月光を頼って里帰り… かくも神秘的な生物学の 知見が次々発表されたり、月のリズムに乗ったお産が推奨されたり、年中行事 (雛祭りや端午の節句や七夕など)を月に照らした暦で営む運動が浸透したり と、いま静かに「お月さま」に注目が集まり「ルナティック・エコロジー」が 盛り上がってきています。――10年前にその火つけ役ともなった名著を待望の リニューアル復刊! 「月をめぐる天体七不思議」や「月と私たちの精妙なる 縁」が惜しみなく明かされて、私たちは新ライフスタイルに誘われることに。(新曜社ホームページより)

『人は月に生かされている―再生する月・甦る命』
志賀勝著・新曜社刊
B6判・246頁
定価:2,520円(税込)

■ご注文はこちらへ■






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